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【お知らせ】ホームページが新しくなりました!
こんにちは! 蕪栗グリーンファーム の齋藤 肇です。 暦の上では春が近づいてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 この度、私たちの活動をより身近に感じていただけるよう、 ホームページを全面リニューアル&お引っ越しいたしました! 新しいサイト: kabuguri.com 🌾 今回のリニューアルのポイント 今回の刷新では、特に以下の2点にこだわりました。 スマートフォン対応: スマホからでもスイスイ、快適に読みやすくなりました。 ブログ機能の充実: 日々の田んぼの様子や、お米づくりの裏側を定期的にお届けしていきます。 🌾 無施肥ササニシキと共に、一歩ずつ 新しいサイトは、まだ産声を上げたばかりの小さな場所です。 私たちが大切に育てている 「無施肥ササニシキ」 と同じように、このサイトも時間をかけて、ゆっくりと、誠実に育てていきたいと思っています。 肥料に頼らず、土と水の力で育つササニシキのように、純粋で力強いメッセージを発信していければ幸いです。 新しくなった「蕪栗グリーンファーム」のサイトを、これからどうぞよろしくお願いいたします!

蕪栗グリーンファーム
18 時間前読了時間: 1分


ササニシキとひとめぼれの違い
私たちの育てている「ササニシキ」「ひとめぼれ」という2つの品種のご紹介します。 炊きたてのササニシキ 「ササニシキ」・「ひとめぼれ」は全国的に栽培されてよく聞く名前ですが、宮城県大崎市にある 古川農業試験場で 生まれました。1つの試験場から2つの有名な品種を生み出す古川農業試験場の優秀さを表しています。 「ササニシキ」「ひとめぼれ」を大崎平野(おおさきへいや)で育てる最大の長所は、お米に適した気候であるということです。 『ササニシキ』 あっさりとした食感で、冷めても味が変わりません。その特徴から寿司のシャリに良く使われる品種です。そのため、品種名に今でも高級感があふれています。 もちろん冷めても味が変わらないので、おにぎりやお弁当などにも最適です。 実際に育てる側としては、 病害に弱く・稲が倒れやすい品質 を保つのが難しいお米です。 無農薬ササニシキは、そのあっさりした食感から病後の方や、お酒の後のお茶漬けに良いと言われています。 『ひとめぼれ』 こちらはもっちり感が特徴で、その割りに冷めても味が変わりません。 もっちり感が売りの品種は冷めてしま

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6 日前読了時間: 2分


ふゆみずたんぼ とは、
ラムサール登録地『蕪栗沼・周辺水田』で作られたふゆみずたんぼ米です。 冬場には田んぼに水が張られ、野鳥が羽を休めたり、エサをついばむ光景が見られます。 地域で無農薬に取り組んでいるため、飛散農薬も少ないのが特徴です。 環境に重点を置いた田んぼ作りをしています。 ふゆみずたんぼの歴史は300年前に遡ります。 会津農書にたふゆみずとして紹介しています。 簡単に言えば冬の田んぼに水を張るだけのことですが宮沢賢治と交流を持つ山形の篤農家、松田甚二郎はその著書、続土に叫ぶ(昭和17年発行)の中で乾田では350貫の堆肥が必要だが冬期灌漑では250貫の堆肥で済むと記述しております。 つまり微生物の働きにより有機質の分解が進み昭和初期では40パーセントもの肥料をふゆみずたんぼで作り出していることになります。 自然の営みを利用した天然の肥料と無農薬栽培でお米を作ることにより田んぼそのものの、あらゆる生物を増やし自然にも優しい農法です。 蕪栗沼周辺のふゆみずたんぼ

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6 日前読了時間: 1分
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