ササニシキとひとめぼれの違い
- 蕪栗グリーンファーム

- 6 日前
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私たちの育てている「ササニシキ」「ひとめぼれ」という2つの品種のご紹介します。

「ササニシキ」・「ひとめぼれ」は全国的に栽培されてよく聞く名前ですが、宮城県大崎市にある古川農業試験場で生まれました。1つの試験場から2つの有名な品種を生み出す古川農業試験場の優秀さを表しています。
「ササニシキ」「ひとめぼれ」を大崎平野(おおさきへいや)で育てる最大の長所は、お米に適した気候であるということです。
『ササニシキ』
あっさりとした食感で、冷めても味が変わりません。その特徴から寿司のシャリに良く使われる品種です。そのため、品種名に今でも高級感があふれています。
もちろん冷めても味が変わらないので、おにぎりやお弁当などにも最適です。
実際に育てる側としては、病害に弱く・稲が倒れやすい品質を保つのが難しいお米です。
無農薬ササニシキは、そのあっさりした食感から病後の方や、お酒の後のお茶漬けに良いと言われています。
『ひとめぼれ』
こちらはもっちり感が特徴で、その割りに冷めても味が変わりません。
もっちり感が売りの品種は冷めてしまうとパサパサになってしまう印象がありますが、ひとめぼれは冷めた後も味わい深く、もっちり感はそのままです。
おにぎりやお弁当に最適です。
日本米特有のもっちり感を是非、楽しん下さい。
ササニシキ・ひとめぼれそれぞれ特徴が違い、どちらがおいしく感じるかはお客様次第です・・・。



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