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ふゆみずたんぼ とは、

  • 執筆者の写真: 蕪栗グリーンファーム
    蕪栗グリーンファーム
  • 5 日前
  • 読了時間: 1分

ラムサール登録地『蕪栗沼・周辺水田』で作られたふゆみずたんぼ米です。

冬場には田んぼに水が張られ、野鳥が羽を休めたり、エサをついばむ光景が見られます。

地域で無農薬に取り組んでいるため、飛散農薬も少ないのが特徴です。

環境に重点を置いた田んぼ作りをしています。

 

ふゆみずたんぼの歴史は300年前に遡ります。

会津農書にたふゆみずとして紹介しています。

簡単に言えば冬の田んぼに水を張るだけのことですが宮沢賢治と交流を持つ山形の篤農家、松田甚二郎はその著書、続土に叫ぶ(昭和17年発行)の中で乾田では350貫の堆肥が必要だが冬期灌漑では250貫の堆肥で済むと記述しております。

つまり微生物の働きにより有機質の分解が進み昭和初期では40パーセントもの肥料をふゆみずたんぼで作り出していることになります。

自然の営みを利用した天然の肥料と無農薬栽培でお米を作ることにより田んぼそのものの、あらゆる生物を増やし自然にも優しい農法です。

 

蕪栗沼周辺のふゆみずたんぼ
蕪栗沼周辺のふゆみずたんぼ


 
 
 

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