味わい

 

私たちのお米の味わいの特徴


私たちは、2002年から無農薬・無化学肥料でお米を栽培し始めて15年以上になります。その中で試行錯誤しながら、より良い・よりおいしいお米を追求しています。私たちのお米の味わいの特性 ②田んぼの特徴を捉えて育てる①昔ながらの味わいのあるお米をめざしています。

私たちのお米は、お客様からよく「昔ながらの味わいのあるお米」というお褒めの言葉を頂いていまるからです。
それはなぜかというと無農薬・無化学肥料という、いわゆる「農薬世代」の前の稲作に戻ったのが理由と考えています。
もともと体にいいお米を目指し始めた無農薬・無化学肥料ですがその結果は、月日を重ねると共に「農薬世代」にほぼ絶滅したはずの雑草が田んぼに戻ってきて昔ながらの環境でお米を育て上げた結果、昔の作り方、味わい、イコール環境ということにつながっていきます。



お米の作られる田んぼは、田んぼ1枚1枚によgohan.jpgって特徴が違います。ぬかるみやすい田んぼ・水の抜けやすい田んぼ、それぞれ田んぼごとに個性があるので同じやり方で稲を育てることは出来ません。そのため頻繁に田んぼに通い、田んぼの状態を見極め、その状態に合わせて田んぼを管理し、稲を大きく成長させます。ひいては、これが田んぼ・稲への愛情につながるものと思っています。



③「ササニシキ」・「ひとめぼれ」・「まなむすめ」共に、ここ大崎市が故郷(ふるさと)
こちらは「品種の違い」でも触れましたので、ご参照下さい。
私たちの作っている「ササニシキ」「ひとめぼれ」ですが、この2つはどこでも聞かれ、そしてどこでも栽培されている全国区のお米だと思われますが、実は生まれは、ここ大崎市にある古川農業試験場なのです。やはり故郷(ふるさと)で育ったお米が一番味わい深いお米だと私は思っています。


③ふゆみずたんぼ
こちらの方は、「ふゆみずたんぼ」もご参照下さい。「ふゆみずたんぼ」とは「冬場の田んぼに水を張ることによって、田んぼの中にイトミミズといった小さな生き物が発生し、それが土壌を豊かにする」という、古くはたふゆみずと言い江戸時代から伝わる農法です。冬場の田んぼにも水を張るわけです。田んぼは、稲刈り、春の作業時期以外はずっと水を張った状態にするわけですから、皆さんもお気づきの通り、単純に言えばバケツに水をずっと張っていると微生物といった小さな生き物が発生します。これが田んぼの中でも同じように発生し、富栄養層への足がかりとなり、土壌を豊かにする素となるわけです。これも「昔ながらの味わい深いお米」へとつながっていると信じています。



 

 

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